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深海に生きる魚たち (かわなかのぶひろ&びん博士)

  • Posted by: 和泉 昇
  • 2010-05-27 Thu 04:19:00
  • びん博士
 

今夜は、 久しぶりに びん博士 の ライヴ に出掛ける。

前回 びん博士 の ライヴ に出演した映像作家、
かわなか のぶひろ 氏 の 「在り方」 について書いて置こう。

もっと早くに書いて置きたかったのだが、 時間が足りなかった。


写真


思い出の貴重な 「 映像 」 を スクリーン に映し、
手回しで充電する蓄音機をまわしながらの、
びん博士 との ゆったりとした対談は、 実に趣があり、
走り去る時間の流れに、 魔法を掛けたようであった。
これは、 びん博士 と かわなかさん の お人柄 によるものだろう。

しかし、 ゆったりとしているばかりではなく、 彼らは自分から行動している。





『 映画芸術 』 no.431 に、 かわなかさんの インタヴュー記事があり、
その中の言葉が、 長いこと、 頭を離れなかった。
以下は、 かわなか さん の 「 言葉 」 から。





大島渚の最初の本 『 日本の夜と霧 大島渚作品集 』 に収録された
シナリオ 『 深海魚群 』 の巻頭に、
「 深海に生きる魚たちは 自ら輝かなければどこにも光はない 」
という意味の エピグラム が掲載されていて、
「 そうだ、自分でやらなければならないんだ! 」
と妙に昂揚した気分になって 8ミリフィルム を撮りはじめました。

ご興味のある方は、 下記を。
http://eigageijutsu.com/article/117902636.html





「 深海に生きる魚たちは 自ら輝かなければどこにも光はない 」

びん博物館を訪問させて戴いた時に、 静かに輝いていた あの壜たち。
あの日に見た 「 光 」 が、 私の頭の中で、 この言葉に重なって甦ってくる。


写真


正確に言うなら、 大島渚の 「 言葉 」 が、 かわなか さん に伝わり、
それが びん博士 との結びつきを呼び、 そこから私にまで流れ着いたことになる。





自分自身を、 しっかりと見つめ、
大切なことを、 大切に扱っている人たち。

いい人のまわりには、 いい人が集まっている。





さて今夜は、 どんな世界と、 めぐり会えるのだろうか。



■かわなかのぶひろ氏
 wikipedia より 

■びん博士 & 前回のライヴ関係の日記
http://noboruizumi.blog103.fc2.com/blog-entry-87.html
http://noboruizumi.blog103.fc2.com/blog-entry-86.html
http://noboruizumi.blog103.fc2.com/blog-entry-85.html


★2010年 mixi 日記より



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