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幸福な夜(びん博士のライヴ)

  • Posted by: 和泉 昇
  • 2010-05-29 Sat 05:15:00
  • びん博士


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びん博士のライヴ。
期待していた以上に、 いい気持ちで帰って来た。





博士の歌は、 もちろん上手いし、 声もいい。
詞の言葉も、 面白い。

しかし、 ただそれだけではないのだ。
7万本の壜のコレクションが示すように、 博士は、 博士自身の世界を生きている。
そのことが、 歌や、 会場や、 ご本人から、 しっかりとこちらに伝わって来るのだ。





人は、 本来ひとりひとりが、 それぞれの感受性や、 自分の世界を持っている。

なのに、 社会というものは何故か、 皆が同じように個性を殺して生きることを、
無言で 「 強要 」 しているように感じられてならない。

けれど彼の歌を聴いていると、

「 あっ、 これで、 いいんだよね 」

そんな気がして来るから不思議になる。


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会場となった 渋谷の La mama の天井からは、
いつものように、 沢山の壜が吊られていたのだが、
スクリーン に映し出された映像を見ているうちに、 おっ、 と思った。

壜博士ご本人が、 帽子をかぶり、 マントを羽織って、 空中に揺れているのだ。

天井から吊られた ラムネ の壜と、 もうひとつの壜の影とが重なり、
博士が、 宙に浮き、 漂っているように見えたのだった。


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演出かな、 偶然だったのかな。

どちらにしても、 何とも楽しい映像だった。


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舞台の左手前に置かれた 「 明かり 」 も凝っていた。

紙の箱の中で、 何人かの男たちが、
何やら話し込んでいるような 「 幻想 」 に捉われる。


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ライヴ会場の空間自体が、 完全にひとつの世界を作り上げていた。





演奏も、 あらかじめ公表されていたメンバーのほかに、 チェロ の 江原望 さん。
博士が教鞭を執っている 武蔵大学の学生・渡辺レナ さんもコーラスで加わり、
どこか信頼するもの同士の、 温かい雰囲気を醸し出していた。


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歌は、 心 を伝えるもの。
そんな気分にさせてくれる幸福な時間だった。





前回は、 ライヴ終了後に、 会場でゆっくりお話も出来たのだが、
昨夜は、 その後に用事が入っていて、 先にお暇するしかなかった。

NHKの取材の途中なのに、
片手を上げて挨拶をして下さった、 その自然な感じにも、
博士の人間としての大きさが感じられた、 気持ちのいい夜だった。


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壜博士、 ありがとう。
そして、 お疲れさまでした。





何だか、 作文のような文章になってしまったが、
たまにはこんな 「 日記 」 も、 まあ、 いいだろう。




■昨日の 「日記」 。
http://noboruizumi.blog103.fc2.com/blog-entry-63.html



★2010年 mixi 日記より


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