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「うまいね」から「いいね」の世界へ

  • Posted by: 和泉 昇
  • 2010-09-02 Thu 14:12:42
  • イベント

大昔(笑)、「小説」を書きたいなどと大それた考えを持ったことの影響か、
人間に興味があり、よほどではない限り毛嫌いする人物は少ないのだが、
どうしても苦手な種類の人々がいる。





いわゆる「縦社会」にどっぷりと浸かりきり、地位や肩書、年齢など、
人間を、その人自体ではなく、上下の観点からでしか見られない人々だ。
「作品」についても、同じことが言えそうな気がする。





今回、それらとは全く違った視点から「書」の公募展の「企画」を立ち上げた。
「書」を美術の眼で見つめ、しかも海外の彫刻家の眼には、どのように映るのか。

パリから直接、審査員を招き、日本でのいっさいの肩書きにとらわれずに、
「感性」で、審査をして貰うことになっている。

その上、もちろん通訳を通してだが、審査員との会場での直接交流、
さらに パリ での コラボレーション展が、用意されている。



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どんな作品が選ばれるのか。私自身、とても興味深く思っている。

あえて「書道」とは書かずに「書」とした。
本来の「道」(タオ)には興味はあるが、日本の「道」は、ちょっと閉口するところがある。

画家の世界でも、同じようなものなのかも知れない。
縁があって、パリ の サロン・ド・メ の作家たちとお付き合いをさせて頂いているが、
彼らは、本当に フランク で、まったく偉ぶるところがない。



s1.jpg



作家たちの顔や表情、周りの空気などで、それは直に伝わると思う。





「書」に興味のある方、書に関わる方で「夢」をお持ちの方。
あるいは「特別枠」ではないけれども、画家の方たちにも、
宣伝して頂けたらありがたいと思う。

お問い合わせなどは、 こちら でも、お受け致します。





詳しくは、やっと立ち上げた HP Editorial Airplane で。

■公募展の募集概要
■パリ、サロン・ド・メについて
■審査員のキャロリーヌ・リーについて


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