Editorial Airplane
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Vis-A-Vis の「夜」を預かる
- 2012-03-26 Mon 11:39:22
- Vis-A-Vis
一年間の期間限定で、知人の経営する Cafe & Bar
『Vis-A-Vis』(ヴィ・ザ・ヴィ)という店の「夜」を預かることになった。
カウンターに入るのは、平日の月曜から金曜の夜6時から10時頃まで。
土日、祝祭日は、お休みさせて戴いている。
古い趣きのある空間で、とても気に入っているのだが、
何しろ人生で初めて「マスター」と呼ばれる経験。
少なからず戸惑いはあるものの、楽しんでいる。
先日は、じっくり赤ワインで煮込んだ牛肉を少々使い、
こんな感じの軽食も作ってみた。
酒も料理も、ジャンルにこだわらずに、
自分が旨いと思うものだけを、少しずつ増やして行くつもり。
エスプレッソ・マシーンの珈琲はもちろん、
一杯400円からのスペイン・ワインも、すこぶる旨い。
自分の持っている絵や本、CD等も持ち込み、
落ち着ける、静かな空間に出来ればと思っている。
お暇のある方は、是非一度、遊びにいらして下さい。
お店の名前 Vis-A-Vis は、 face to face という意味。
これも気に入っている。

『Vis-A-Vis』
東京都中央区京橋2-2-16
TEL.03-3281-6733
店は、東京駅の八重洲南口から数分のところ。
八重洲ブックセンターの右側の道を入って一つ目の左角。
銀座からなら、中央通りを一丁目方向へぶらぶら歩き、
高架線の高速道路をくぐり、京橋交差点を越えて二つ目の通り、
老舗『明治屋』手前を左に曲がって一本目の角。
地下鉄銀座線の京橋駅7番出口(明治屋口)を出て、
右に進むと、すぐ、右側の角になる。
お店の様子を、少しずつ、
このブログにも書いて行こうかなとも思っている。
Serge Kantorowicz 氏 寸描
- 2012-02-04 Sat 03:34:15
- イベント
http://bit.ly/AvYxLM
企画協力をしているフィナール国際美術展で、
今回の選考委員として来日する
Serge Kantorowicz 氏の動画を見ている。
流れている jazz もいい。
パリから来日の画家 Serge Kantorowicz 氏に会った。
カントロヴィックではなく、カントロヴィッチと発音するらしい。
連れ合いの Myriam(ミリアム)さんもご一緒に。
とても仲が良さそうな、いい雰囲気。
Kantorowicz さんは、現在、パリの画廊でも展覧会を開催中。
本当は、とても忙しい中での来日なのだ。
Myriam さんが「now」と、私にも分かるように、
カタログを出しながら、英語で説明して下さる。
彼の個展は「Mes belles de nuit.」という名称で、
1月15日から2月25日まで、パリの galerie guigon で開催中。
さすがに向こうの展覧会は、期間が長い。
『Mes belles de nuit.』 なるほど。
若いときに好きだった BRASSAI (ブラッサイ)の写真集
『Paris de Nuit』(夜のパリ)のことなどが、頭をよぎる。
カタログを見せて戴くと、
やはり『夜のパリ』の大胆なエロスの世界が描かれている。
だが、どこかに「品格」が感じられる。
多分、エロスを扱う時にでも、
しっかりと「人間」に向かいあっているからなのではないだろうか?
今回持って来て下さった作品は、ビクトル・ユーゴーを扱ったものだ。
カタログの献辞には、連れ合いの「ミリアムへ」となっている。
これも、いい。
2月4日(土)もう今日になってしまったけれど、
昼ごろから夕方まで、私もずっと会場に居る予定。
こちらは日本。東京の九段ギャラリー。
入場無料なので、お時間のある方は、ぜひ遊びに来て下さいませ。
通訳を通して、Kantorowicz さんと直接お話も出来ます。
彼の手帳に描かれた小さな絵も、とっても素敵だと思う。
あ、そろそろ眠らなくては。
第31回 フィナール国際美術展
- 2012-01-31 Tue 05:26:21
- イベント
第31回 フィナール国際美術展(企画協力)
会期:2012年2月4日(土)〜 2月11日(土)
11:00〜19:00 最終日は15:30まで
会場:九段ギャラリー(千代田区立九段生涯学習館2F)
東京都千代田区九段南 1‐5‐10 Tel.03-3234-2841
地下鉄東西線、半蔵門線、都営新宿線 九段下 6番出口前
【これまでの経緯】
「うまいね」から「いいね」の世界へ。
個性豊かな国際作家発掘のため、日本国内での経歴には全く捉われずに、
パリのサロン・ド・メ選考委員を東京へ直接招聘し、審査を敢行。
入選作品のデータが、そのまま同展組織委員会に送られることにより、
招待出品者の選考対象となり、サロン・ド・メ展に出品出来るチャンスが得られる。
一昨年、そんな仕組みに「書の特別枠」を作って戴き、
日本文化を世界へ発信するための基礎作りを始めた。
■前回展の記録
http://www.editorial-airplane.com/event/finearts/finearts.htm
■サロン・ド・メとフィナール国際美術展
http://www.editorial-airplane.com/event/finearts/salondemai.htm
日本での大震災の様々な影響。
またパリのサロン・ド・メ本体が、
新しく生まれ変わるために今年の展覧会を休むことになり、
http://www.visuelimage.com/salondemai/index.php
『フィナール国際美術展』も、今回開催するか否か、
国際展の事務局は最後まで悩んでいたようである。
今年になって、来年度に今回展の分も併せて組織委員会へデータを送ることとし、
急遽、開催することを決定したとの連絡があった。
今回も、好評だった「書の特別枠」を用意して戴いたのだが、
あまりに時間が少なく、多くの方たちに声を掛けることは出来なかった。
次回には、早くから準備を、と思っている。
しかし、様々な事情で開催を見合わせていた、
前回展の大賞受賞者、塩沢重丸さん、高橋修一郎さんと、
キャロリーヌ・リー(サロン・ド・メ名誉会長)
http://www.editorial-airplane.com/event/finearts/caroline.htm
とのコラボレーション展、パリでの会期・会場が決定した。
■2012年2月22日(水)〜26日(日)
ギャルリ アルテミス Galerie Art et Miss
14, rue Sainte Anastase - 75003 Paris
www.artetmiss.org
現地の、興味深い作家なども利用しているギャラリーで、
塩沢さんの「写真」、高橋さんの「書」、そしてキャロリーヌの彫刻作品が、
パリの空気の中で、どんな風に響き合うのか、とても楽しみである。
【今回の展覧会】
今年度の選考委員は、特にサロン・ド・メにこだわらず、
パリで、独自に幅広い活動を続けている画家、造形作家の
Serge Kantorowicz (セルジュ・カントロヴィッチ) 氏を招聘。
入選者の作品と共に、彼の作品も飾られることになっている。
Serge Kantorowicz 氏は、1942年パリ生まれのポーランド人。
彼は、両親がアウシュヴィッツ・ビルケナウに連れ去られた後、祖母に育てられた。
画布の作品は勿論だが、小さな手帳に描かれた素描、油彩にも独特の味があり、
木版、銅版、リトグラフィー、シルクスクリーン等の版画作品も制作している。
芸術表現が、ジャンルを超えて交差する事に非常に興味をもっている彼は、
大変な読書家でもあり、ユーゴー、バルザック、カフカ等、
文学者をテーマにした展覧会なども、数多く開いている。
■Kantorowicz氏の動画
http://www.youtube.com/watch?v=5PmORdHB79c
http://www.youtube.com/watch?v=6QjW8aBmoSI
http://www.youtube.com/watch?v=6xSeoFoYY3s
また今回展では、
前回『キャロリーヌ・リー賞』を受賞されたJINMO氏に特にお願いし、
招待作家として、nanoZenの新旧作品8点も、ご出品戴けることになった。
前回展会場でのJINMO氏とCaroline。
■JINMO氏の作品と nanoZen について
http://www.jinmo.com/00/jp/opticart/nanozen.html
JINMO氏は、音楽の分野でも飛び抜けた才能を持った方であり、
感性の越境は、ここでも軽々と行われていることが感じられる。
■JINMO氏の web site
http://www.jinmo.com
東京での、JINMO氏とキャロリーヌ・リーとの二人展についても、
最適な会場などを含め、じっくりと準備が進められている。
恒例の、公開での「入賞作品」の決定・発表は、
2月4日(土)午後2時頃の予定。
その後、選考委員による個々の入選作品評が、午後6時頃まで。
委員も交えた懇親会は、午後6時30分からとなっている。
もちろん当日は、私も会場に詰めている予定。
入場は無料なので、興味のある方は、
是非、遊びに来て戴けたら、と思っている。
石岡瑛子さん逝去
- 2012-01-27 Fri 17:46:46
- 未分類
1月21日に石岡瑛子さんが亡くなったことを、今日知る。
「……デザインというものは、こういうものだ。
これがデザインだ。そう、感じたのだろう。
感情も約束も、仕掛けも組み立ても、予算も音楽も、
そういうものが一挙に吹っ飛んで、
相手の心に高速で突き刺さるときがある。
恋闕(れんけつ)である。恋情である。
それをおこすことがデザインというものだろうと思えたのだ。
いや、それこそが石岡瑛子のデザインの真骨頂というものだと思えたのだ……」
(松岡正剛)
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya1159.html
松岡さんが、書いた文章を読み直している。
石岡瑛子さんの仕事を「凄いなぁ」と思った頃、
彼女は、こんな顔をなさっていた。
様々な事と、戦われて来た方だと思う。
少しでも、穏やかな心で逝かれたことを祈りたい。
幻のライブ 忌野清志郎 今
- 2012-01-24 Tue 23:18:37
- 忌野清志郎
しあわせのパン 幻のライブへご招待 1月31日まで
http://goo.gl/tNYhq
この『幻のライブ』を見ながら、
忌野清志郎さん、もういないんだな。
あらためて「大切に」生きることを思う。
いつも「今」。
過去に書いた日記に上げた動画も、
ほとんど残っていなかった。
デスペラード(伊藤大輔 Special Liveの御案内)
- 2011-12-04 Sun 22:38:00
- 伊藤大輔
伊藤大輔 Special Liveの御案内
ある方に紹介され、代々木のジャズ・ライヴハウス「ナル」で
伊藤大輔さんの「歌」を聴かせて戴いてから、もう2年以上の月日が流れた。
イーグルスの名曲『デスペラード(ならずもの)』を彼が歌うのを聴いたのも、その時が初めてだった。
「歌」が自分の心に染み込み、特別な時間を過ごしたことが記憶に残っている。
その間には、自分自身の生活の激変があり、2011.3.11の震災、原子力発電所から漏れた放射能。
様々な考えや不安が日常を満たし、落ち着かない日々が続いた。
それでも、人間は生きていく。
生きていくために、最も大切なことが何であるのかを考え、
そのことと真剣に向かい合う、いい機会だったのかも知れない。
『デスペラード』には、こんな歌詞が入っている。
And freedom, oh freedom well, that's just some people talkin'
Your prison is walking through this world all alone
自由 おお 自由 人々が賛美する自由
君はその言葉に囚われて歩き続けている この世界をひとりぼっちで
but there's a rainbow above you
You better let somebody love you (Let somebody love you)
You better let somebody love you Before it's too late
そこは雨が降っているかもしれないけど 君の上には虹がかかるさ
君はだれかに愛されるべきだよ 君はだれかに愛されるべきだよ 手遅れになるまえに
■desperado http://bit.ly/s3kokT
現在私は、深夜に皿洗いをしている。
髪も短くし、これまでの生活とは、まったく違う世界が見え始めて来た。
不思議に心は安定し、幸せだと思っている。
ただ、これまでのように、平日の夜は時間が自由にならず、
皆さんとお会い出来る機会も極端に少なくなった。
今回、久しぶりに音楽のライヴを企画。
お目に掛かれたら嬉しいな、と、思っております。
Editorial Airplane 和泉 昇
■
やっと、案内状の文章を書くことが出来た。
ライヴの詳細 は、前の日記に。
http://noboruizumi.blog103.fc2.com/blog-entry-307.html
2011.12.10 伊藤大輔 Special Live
- 2011-11-18 Fri 16:43:55
- 伊藤大輔
震災以降、穴倉生活を続けていたが、
久しぶりに、音楽のイベントを再開することにした。
2011.12.10 伊藤大輔 Special Live 
当日深夜には、皆既月食が起こるという。
満月が少しずつ欠けて、真っ赤な月に変わり、また元に戻るらしい。
クリスマスは、私の誕生日なのだが、その前に、
ご無沙汰している方たちにお会い出来たら嬉しいな、と思っている。
■
★伊藤大輔 (Vo) http://daisuke-ito.net/
1980年2月28日、埼玉県所沢市生まれ。2002年頃より、JAZZクラブでの活動を始める。
多種多様なミュージシャンとの演奏活動だけにどまらず、
演奏家以外のパフォーマーとの共演、エフェクターとマイク1本でパフォーマンスを行なう“Voice Solo”など、
歌い手としての“声”を追求する音楽活動を、日本全国で展開中。
音を風景の概念でとらえ、声に投影させる"ヴォイス・ソリスト"という独自のスタイルで注目を集めており、
2010年10月にはサンフランシスコ、香港でVoice Soloライブを行い、大成功を収め数多くのオーディエンスを魅了した。
「レーベルや事務所に所属することが悪いとはぜんぜん思っていませんが、
どうしても顔の見えない相手との仕事が増えてくる。
多くの人に自分の歌を聴いてもらう機会は増えると思うのですが、
今は自分のことを知っている人を増やすより、自分が知っている相手を増やして、その人たちに歌を届けたい。
巨大なものに乗っていくのではなく、
自分の目に見えるリアルでいいものとつながることがよしとされる時代が来ると思う。
これは僕の直感であり、今まで選んできた道なんです」 (伊藤大輔)
★愛川聡 (G) http://homepage2.nifty.com/spiritual-rebirth/
15歳よりエレキギターを始め、青山学院大学卒業後にミュージック・カレッジ MESAR HAUSに進学。
井上博氏に師事し JAZZ ギターと音楽理論を学ぶ。また、同時期にガットギターに傾倒していく。
卒業後はフリーで都内や横浜にて演奏活動をする傍ら、
二胡やアコーディオン、 篠笛など伝統楽器との活動も積極的に行い、
2005年の夏からはハワイアン・ミュージックの演奏もはじめ、活動内容は多岐に渡る。
現在は JAZZ & Latin の演奏家として、モーション・ブルー横浜や六本木サテンドールなどをはじめとする
JAZZ スポットでライブ活動を行うと同時に、レコーディングやサポートなどの活動を展開。
2007年1月にアルソ出版の全国誌「THE FLUTE別冊」の表紙&付録CDに参加。
3月21日には全曲オリジナルの1stアルバム「Simple Life」をリリース。
韓国俳優キム・レウォンのPVなどに曲が使用される。
2008年には、 NHKニュース「首都圏ネットワーク」「海外ネットワーク」の音楽に参加。
同年9月に自身の参加ユニット「パレット」が、日本大使館の正式な要請でメキシコにて公演を行い、好評を博す。
詳細は、web site に。
http://www.editorial-airplane.com/event/mokuji/event.htm
びん博士(庄司太一さん)のこと
- 2011-10-23 Sun 15:57:52
- びん博士
びん博士から、お誘いを戴いた、
『庄司光二作品集・わたしはミュージック・リリースの会』が、
渋谷のラ・ママで、そろそろ始まる。
http://bottle.cafesaya.net/
残念だが、今日は都合がつかず伺えない。
この場所から、お祝いの気持を送ろう。
■
最近見つけた、動画と、彼についての日記をリンクさせて置く。
『びんのハリケーン』びん博士(庄司太一)
http://www.youtube.com/watch?v=ZGO5i6JnayA
びん博士についての日記
http://noboruizumi.blog103.fc2.com/blog-category-2.html
GALIMATIO 意味不明なたわごと
- 2011-10-01 Sat 11:45:00
- 渡辺啓助、渡辺温、渡辺済
ひとつ前の日記で、
『アンドロギュノスの裔 渡辺温 オマージュ展』 について書いた。
今度は、その展覧会の記念「小冊子」について、書いて置こうと思う。
■
この冊子、大・中・小を組み合わせ、重ねたものを縦にすると、
渡辺温さんの「ONG」が浮かび上がるようになっている。
因みに、その一冊ずつにも、文字が入っている。
私が書かせて戴いた文章は、小の「G」に掲載されているのだが、
裏には「ALIMATIO」の文字が。
GALIMATIO は、エスペラント語で「意味不明なたわごと」らしい(笑)。
あと二冊の文字については、それぞれに楽しみながら調べてみて下さい。
ここには、制作の渡辺東さんと、中山豊さんのエスプリが、ぎっしり詰まっている。
こんな冊子に書かせて戴いたことを、本当に有難く思う。
せっかくなので、私の「意味不明なたわごと」を、ここに記録して置くことに。
軽い気持ちで引き受けたことを、少しばかり申し訳なく思っている。
■
やさしい窓に薔薇色の灯がついた。
『可哀相な姉』は、演出家、プロデューサー、そして作家でもあった久世光彦さんが、
新聞のエッセイなどで、繰り返し愛でていた、渡辺温さんの作品の題名だ。
この「可哀相」という言葉。
「可哀相なあたしの煙突!」
今回読み返し、改めて好きになった『赤い煙突』の中にも出て来る。
この言葉を、何度も自分の原稿に刻み込まずにはいられなかった温さんの、
物書きとして、人間としての、心の「揺れ」。
温さんの作品には、いつも、この「揺れ」が描かれているように思う。
何かを「可哀相」と感じる、こまやかで人間的な、温かみのある「心」。
またその「心」自体を、突き放して見据える作家としての、冷徹な「眼」。
ふたつの相容れぬものの間で揺れる、温さんの心の「振り子」。
一歩間違えると、偽善や臭みにさえなりかねない言葉。
そんなことはとっくに分かっていて、あえて俎上に載せて見せる作家としての温さん。
この「振り子」の揺れが、温さんの作品の魅力なのではないだろうか。
「可哀相」そのままではなく、その反動で、徹底的に否定し、また戻って来る「可哀相」。
大人の「眼」を持つ久世さんが魅かれた温さんの世界も、そんなところにあったのでは。
★
温さんが生まれて、もう100年ほどの時間が経っている。
その頃も今も、人間は、大して変わっていないように思う。
★
やさしい窓に薔薇色の灯がついた。
『アンドロギュノスの裔』の中で、そんな一行を、温さんは、書いた。
若くして逝ってしまった早熟の温さんと、
大人でありながら、いつも、そこから踏み出ようとした久世さん。
どちらにも、よく似合う一行だな、と思う。
小冊子の栞 ■
今回は、渡辺温さんについて書かせて戴いたが、
三兄弟の啓助さん、濟さんに関連して書いたものも、以下にリンクさせて置く。
ご興味のある方は、読んでみて下さいませ。
・W.W.W.展(渡辺濟)
■
時は、垂直に存在し「今」を貫いている。
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